月別アーカイブ: 2014年4月

純喫茶 内藤

純喫茶 内藤(江藤君と私はそう呼ぶ)……日常業務の中で2Fの会場設営は我々とテコナのお姉さんとで受持ちます。その際、「ちょっと休憩しよーや~」と内藤さん。コーヒーを手にやってまいります。他愛のない話をしながらちょっとだけくつろぎのティータイムです。
コーヒー
さて大阪にいる頃にはよく見かけた純喫茶の看板、普通の喫茶店とどう違うのでしょう。Wikipediaで調べてみました。
明治末期にできたカフェは知識人たちの社交の場であったが、徐々に大衆化し、女給たちに接客を目的とした店(現在のバーやクラブ)も増えていった。一方、本来の意味の喫茶店も一般的な存在となり、差別化のために前者を特殊喫茶、後者を純喫茶と呼ぶようになったとされる。が、現在は死後に近い。とあります。まあ、どちらでもいいんですけどこれからも「純喫茶 内藤」営業よろしくお願いいたします。
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

TOMO’sキッチン…感謝

本日、会社にて休日の江藤君が釣りの成果でワカナを一匹、家に帰ると漁協の清水さんからワカナが一匹冷蔵庫に入っておりました。早速イキのいいうちにこの二匹をおろして行きます。
若菜1
宇谷家では刺身、ズケ、煮物、ワンちゃん用、鶏用に分けます。
わかなⅢ
刺身は勿論うまいですが、煮物を冷蔵庫で一晩寝かせるとゼラチン状になる煮凝りがまたうまいんです、これが。骨と皮はロンとバンがバリバリ食べてます。エラと内臓は鶏さんがよばれますので全く捨てる事無く終了です。
江藤君、清水さん、ありがとうございました。またちょーだいヤ!
次回はローストビーフを焼いてみます。モコミチ君、勝負だ!
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

休日…良い子

昨日は休日、澄み渡る青空の下、充実(?)の一日を過ごさせていただきました。
朝は8時から草刈りです。何しろ家は小さいのに庭だけは広いので半日以上かかるのです。ワンちゃんやヤギさんは喜んでおりましたが…
草刈
刈り始めると、春の野草の香りが鼻の奥まで通って行きます。タラや木の根元は手で抜きます(丁寧でしょ)。数日後、乾いたこの草を集めて、窓を全開にした家の中にくよした煙を入れて害虫駆除をします。これで草刈りは完結するのです。こだわってるでしょ。
夕方にはお袋さんの墓掃除も致しました。何と品行方正な日なのでしょう。給料日前の休日、清く貧しく美しくを実感するのであります。
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

夏へ

日々確実に暖かくなっておりますが、まだ霜がおりたりもする今日この頃です。パストラルにおいては夏、そして秋に向けて企画を仕込む季節になってまいりました。まず取り組むのが年中行事の中でも集客数の多いビアホールです。本日、チラシの原案を作ってみました。
ビアホール
    このチラシはイメージです。
これから社内での会議、重役会議等で開催時期、プライス、料理内容、イベント内容等を煮詰めてまいります。5月のふれあいの日には千両箱の折り込みチラシで皆様にご案内できる事と思います。どうぞ、今年もパストラルのビアホールに足を運んで下さいませ。早く生ビールのうまい季節になってほしいですね。
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

祭り……のあと

あ~、やっちゃいました。今日も強烈な二日酔いであります。昨夜は鳥井のお祭りでして、清水さんちにお呼ばれしました。
平目にタコの刺身、ボウフの天ぷら、ノドグロの煮つけ、奥様特製の茶碗蒸し等々おいしくいただいたまではよかったのですが…。
料理
石橋
この方、石橋さんが来られてから急に酒のピッチが上がり、どうやって帰ったのやら記憶にございません。そして朝、目覚めると今度は犬がやらかしてるのです(布団破ってビリビリ、ゴミ袋パラパラ)。まぁだらしないとワンちゃんにも怒られますワ。ご主人様の威厳ナシ。日々反省の毎日であります。
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

メモリアール

人の一生には長い短いがありますが、しかし、どの人生においても春夏秋冬はございます。パストラルでは法事の席で故人の生前のお姿を懐かしい写真で振り返るメモリアールなるスライドショーを提供しております。
Blue hills
宇谷
故人の人柄、楽しかった事など取材をさせていただくと喪主様の愛情が伝わってまいります。自然、法事の席も和やかになって行きます。この空気の中では故人は主役なのです。改めて命のとおとさを教えられます。我々はこの素敵な席に立ち会えて幸せを感じております。これからもどうぞお気軽にご相談下さいませ。
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

街道をゆく その1

昨日は休日でして、花馬饅頭に用事の為、朝山に行ってまいりました。用事を済ませた後、島津屋に寄ってみることにしました。
集会所の傍らに「天領島津屋口番所跡」なる石碑が立っております。
島津屋
この道は古くから石見と出雲を結ぶ重要な道で江戸時代島津屋には天領の石見銀山領と出-雲松平藩との境の東口門戸として口番所が置かれており、朝6時から夕6時までを通行時間としていたと説明されております。
さらに、石見銀山資料館館長:仲野義文氏によりますと
薩摩国串木野の領主であった島津家久は一五七五(天正三)年、伊勢参宮の帰途、石見銀山へと立ち寄った際に、『中書家久公御上京日記』には次のように記されております。
 「しまつ屋の関とてありしかとも、亭主の書状を以安く通候。さてはねの町を打過、梁瀬のしゆく、猶行て大田といへる村、門脇対馬といへる人の所に立寄語らひ」
 家久一行は、島津屋の関を経て波根の町、さらに波根湖の北岸の柳瀬宿を通過して大田へと向かったことが記されているが、ここでは波根を「町」、柳瀬を「宿」と表現していることに注目したい。中世においては「町」「宿」は都市を指すものと理解されており、この地が山陰道の要衝として、また幻の港「番祢(はね)」の港町として中世期には都市的な場所として発展していたことを想像させる。と書かれております。非常に興味深いではありませんか。次回は島津屋~波根~久手のルートを調査してみます。
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

男の修行

日々、色々な事が起こります。予期せぬ事、楽しい事、悲しい事、憤る事など…。
私もこの歳になり、幾分心のコントロールを意識するように心がけております。その際、思い出す言葉がございます。かの山本五十六さんの名言
修行
苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である

しかしながらこの山本氏の特筆すべきところは、次の人を動かす名言ではないでしょうか。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。

これは現在の指導法においても理にかなっておりますが、言葉を発せられたのはまだ縦社会の厳しい戦時中なのです。まさに人心掌握の神のような人ですね。ほんの少しでもいいんであやかりたいものです。
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

VIVA矢滝

本日は、大代、祖式方面に行ってまいりました。帰りにちょっと矢滝に寄り道をしてみます。
祖式の町から西田、湯里へ抜ける道中に矢滝地区はございます。車を走らせトンネルの手前に矢滝城跡登山口があります。今日は業務中なのでまいりませんが…。山道は険しいそうです。
矢滝城跡は、標高634mの矢滝城の頂上にあります。戦国時代に石見銀山の支配権をめぐって激しい争奪戦がありましたが、その争奪戦の拠点のひとつが矢滝城で、遅くとも享禄(きょうろく)元年(1528)には築城されていたと言われています。
矢滝
手前にはまさに矢のような矢滝の滝もございます。川の水も透き通ってますヨ。
矢滝の滝
地元の人によると夏にはホタルが飛び交っているそうです。行くならこの頃ですかね。
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。

神楽三昧

先日ご紹介した舞子さん、早速ミコト君と顔見せにきていただきました。といっても彼女、大屋神楽団の一員でして、150周年記念公演のPRもかねてやって来たと言うことなので、ここで宣伝をさせていただきましょう。
神楽1
神楽2
5月からは大森、仁摩の2会場での定期公演。6月1日は大屋ふれあいセンターでの記念公演がございます。興味のある方はどうぞ足を運んで見て下さいませ。
では、せっかくなのでスリーショットを!
舞子1
なんかオジイちゃんと娘と孫の親子三代みたいですね。まぁ~いっか。また遊びに来てや!
それでは今日はこのへんで、明日もガンバリましょー。